ARTS COUNCIL KOCHI
アーツカウンシル高知

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「磐門神楽記」では、1600年頃に創始されたと伝えられる。
神を迎える準備の「白開の舞」、古事記の天の岩屋戸神話を表現した「舞天鈿女・岩戸の舞」、4神と大蕃についての「四天の舞」、稲荷神と大国主神に関する「豊熟の舞」など16演目がある。
毎年、地元の複数の神社に奉納されており、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

掲載日:2019年9月19日
アーティスト名

名野川磐門神楽

サイトURL https://www.its-mo.com/detail/KNK_ZPOI-00000000000003225877/
ジャンル 伝統芸能
活動内容 国指定土佐の神楽のひとつで、仁淀川町名野川に伝承されているもの。 伝承としては、寿永(1182~)とも弘安(1278~)ともいう年に、京都からの落人で下名野川二所大明神を祀(まつ)る古味敷刀なる者がいて、その末裔日浦小太夫なる者、伊勢神宮を崇敬すること深く、伊勢神楽を軸に名野川神楽を編んだといわている。 注連、白開、一番神、神迎え、鈿女、岩戸、弓、飛出、折敷、豊熟、二天、山主、四天、長刀の舞がある。 注連舞に続く白開は舞台天井に吊りさげるものであり、六角形木枠に切り抜き紙を貼り、モミと称する赤布を扇3つを円形に組み合わせたものの中心から垂らすもので、県下神楽の中では注目される。 11月15日名野川神社、12月8日下名野川神社などで奉納される。 ※ 名称の「名野川岩戸神楽」は、文化財指定原票による。
活動拠点 高知県吾川郡仁淀川町上名野川ほか
設立時期
代表者名
所在地
TEL 0889-35-1083
FAX
メールアドレス
備考