ARTS COUNCIL KOCHI
アーツカウンシル高知

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鳴無神社の神踊
須崎市浦ノ内鳴無神社に古くから伝わる踊りで、神社の秋祭りに奉納される。
踊り子は全部男子だが、はなやかな長じゅばんに鳥追い笠といういでたちで12種類の詩歌にあわせて舞う珍しい古式の踊り。

掲載日:2019年9月19日
アーティスト名

鳴無神踊保存会

サイトURL http://www.nihon-kankou.or.jp/kochi/392065/detail/39206be2220092026
ジャンル 伝統芸能
活動内容 この踊りは、浦ノ内地区東分(戸波浦、中平、横浪集落)によって保存伝承されている。 演目は、いれは、ねぎ、えびす、御門、牛若、玉章、御城、大珍、手拭、屋島、与一、鎌倉の12通りである。 踊り子には、太鼓打ち、鉦(かね)打ち、団扇振りがある。 太鼓打ちは少年2名で、膝までの花柄の着物、襷(たすき)がけ、背中には祝儀として色とりどりの布を垂らし、白く化粧し、頬に丸い紅を描き、1人は額に鍬(くわ)形をつけ、胸に締太鼓を吊りかけ両撥(ばち)で叩きながら踊るが、その跳躍所作は印象的である。 鉦打ちは、青年1名で裁着(たちつけ)、白襷、白鉢巻、黒手甲、左手に鉦を持ち木で叩きながら踊る。 踊り子その他は、花笠に横縞の着物に黒帯、手に白団扇を持つ。 旧暦8月23日、鳴無神社秋祭りに境内で奉納されていたが、近年は踊り手(子ども)の減少等により、行われない年もある。
活動拠点 高知県須崎市浦ノ内 鳴無神社
設立時期
代表者名
所在地
TEL 0889-42-8591
FAX
メールアドレス
備考