蓮池太刀踊保存会
西ノ宮八幡宮の秋祭りに奉納される伝統の「蓮池太刀祭り」は、南北朝時代に大平氏が戦勝を祝って踊ったのが起源とされ、県の無形文化財に指定されている
- カテゴリ
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- 伝統芸能
- 活動内容
- 西宮八幡宮秋祭りで奉納される。 社殿での祭典執行と並行して境内で演じる。 神幸では、天狗面に続いて踊り子たちは列をなして、旅所の注連縄(しめなわ)を切る。 旅所からもどって再度踊るが、ここでは演目のすべては演じない。 服装は、全員縦縞の袴、白上衣、白鉢巻、黒足袋、草鞋(わらじ)で2人相対しての横列。 えなぎなた、ごほう、くずし、車太刀、忠臣蔵、違え太刀、まぬき、しのぎ、源氏平家、清盛、引きおどりの11通りの演目があり、太刀のほかザイ棒を手に踊る演目もある。 踊り子のなかに鉦(かね)1名、締太鼓1名がおり、これが楽器であり、音頭は列外にあって歌うが、歌詞は各演目ごとに異なる。
- 活動拠点
- 高知県土佐市蓮池 西宮八幡宮
- 設立時期
- 代表者名
- 備考