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芸事図鑑


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津野山神楽

津野山神楽

「津野山文化」の代表的な存在「津野山神楽」。

その年の五穀豊穣に感謝する神祭(秋祭り)において、町内の随所で見ることができます。
神楽の舞は18節で構成されており全ての舞を納めるには約8時間を要します。
質素ながらも一千百余年の歴史を感じさせる荘厳さで、内容が簡単に理解できるのも魅力のひとつです。
軽快な音楽とダイナミックな動きが見事に融合した舞は非常に楽しく、神楽が奉納される日には、県外からも多くの人が訪れます。

舞にはそれぞれ厳格な決まりがあります。
「進左退右」「起右座左」といいますが、進む時・退く時・立つ時・座る時それぞれの作法を守らなければいけません。
これは原理原則を外した動作では、神の心を慰めることはできないためで、神に奉納する神楽の厳しい一面です。
カテゴリ
  • 伝統芸能
活動内容
国指定重要無形民俗文化財土佐の神楽のひとつ。 宮入、禊祓詞、手草、天の岩戸、悪魔祓、大蛮、花米、二天、山探し、弓舞、鬼神退治、猿田彦、長刀、折敷、妙見、豊饒舞、鯛踊り、四天の演目がある。 安政ごろには古今の舞、猿田鈿女道録神舞とがあったことが知られ、豊饒舞は稲荷大国主舞、鯛釣りと猿田彦舞とは合わせて猿田事代主舞とも称していた。 古くは東津野村(現:津野町)をも含めて、梼原の社職掛橋家を中心に伝承されてきたが、昭和23年梼原町民有志のみによる保存会を結成し、この時から神職による舞人から町人による舞人へと変容した。 10月30日梼原三嶋神社、11月3日三嶋五社神社などで奉納。
活動拠点
高岡郡梼原町梼原 三嶋神社 他
設立時期
代表者名
Webサイト
http://www.town.yusuhara.kochi.jp/kanko/kagura/
備考

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